EC Markets、世界海事デーに合わせてリマソルのビーチ清掃活動に参加

9月24日、EC Marketsはリマソルでのビーチ清掃活動に100名以上のボランティアとともに参加しました。
世界海事デーを記念してキプロス海洋環境保護協会(CYMEPA)が主催したこのイベントは、地域コミュニティが一体となってリマソルの海岸線を守るための取り組みです。
私たちのチームは海岸線に沿ってボランティアとともに活動し、ビーチや周辺エリアからごみを収集しました。清掃活動が終わる頃には、その成果は明らかでした。
EC Markets地域人事マネージャーのEirini Nikolaouは次のように述べています。「このような日は、海岸線を守ることの大切さを改めて実感させてくれます。汚染は海洋生物に影響を与え、地域の人々が毎日楽しむビーチを損なってしまいます。100名以上の人々が一堂に集まり、行動を起こす姿を見て、皆が力を合わせることでどれほどの変化が生まれるかを実感しました。」
清掃活動の様子はこちらからご覧ください。
キプロス海洋環境保護協会(CYMEPA)について
CYMEPAは、海洋汚染から海を守るために活動する非営利団体です。
船員、海事関係者、そして一般市民に対して沿岸汚染への意識を高め、キプロスの海岸線を守るための活動に人々を結集させています。
CYMEPAはキプロス政府とも連携し、国際的な海洋保護協定の実施を支援するとともに、今回私たちが参加したような環境プロジェクトを推進しています。
2026年世界海事デーを記念して
この清掃活動は、国際海事機関(IMO)が毎年開催する世界海事デーの一環として実施されました。世界海事デーは、海上安全、海事セキュリティ、および環境保護に焦点を当てた取り組みです。
2026〜2027年のテーマ「方針から実践へ:海事の卓越性を推進する」は、海事分野における約束を実際の行動へと転換することを中心に据えています。私たちにとって、それは地域レベルで積極的に参加することを意味しました。
清潔な海岸線が重要な理由
キプロスの海岸線は、地域コミュニティ、観光業、そして海洋生態系を支えています。その美しさを守るためには、組織・企業・個人が継続的に行動し続けることが求められます。
この清掃活動への参加を通じて、私たちのチームはCYMEPAの取り組みや島の海岸線が直面する環境課題をより深く理解することができました。そして何より、直接貢献する機会を得ることができました。
今後の展望
CYMEPAとの取り組みは、今回の清掃活動だけで終わりではありません。私たちは、周囲のコミュニティと環境を支援する実践的な方法を引き続き模索していきます。
CYMEPA、EC Marketsのボランティアの皆さん、そしてリマソルの海岸線に変化をもたらすために時間を割いてくださったすべての方々に感謝申し上げます。