EC Marketsがパートナーを集結 — KOP Run Bangkok 2026
早朝のスタート、共に迎えたゴール、そしてタイのパートナーたちと過ごした忘れられない夜。KOP Run Bangkok 2026は、レースの枠を大きく超えた形で、ECマーケッツとリバプールFCのパートナーシップを体現しました。
9月13日、夜明け前のバンコクは、KOP Run Bangkok 2026に向けて準備を整えた数千人のランナーたちで既に活気にあふれていました。
その中には、ECマーケッツのタイ地域パートナー、クライアント、そしてチームメンバーの姿もありました。全員が、リバプールFCのランニングコミュニティとともに5Kまたは10Kのチャレンジに挑む準備を整えていました。
その後の2日間、スタートラインから夕食の席へと場を移しながら、タイにおけるECマーケッツの成長を支え続けてくれている人々が一堂に会しました。
KOP Run Bangkok フォトギャラリー
バンコク、午前5時:いざスタート
会議室ではなく、夜明け前にランニングシューズを履いてビジネスパートナーと顔を合わせるというのは、何か特別な空気を生み出すものです。
KOP Run Bangkokを包んでいたのは、まさにそんな雰囲気でした。
ランナーたちがスタートラインに集まる中、私たちのグループもタイ全土からのリバプールFCサポーターとともに、バンコクで最も注目されるランニングイベントのひとつに参加しました。
その朝はスタートから終始エネルギーに満ちていました。ウォームアップやチーム写真撮影から、レース本番まで、単に参加するだけでなく、みんなで体験を共にする機会となりました。
5Kに挑戦する人も、10Kコースを走り切った人も、全員が同じゴールラインを共有し、朝の終わりには同じ達成感を味わいました。
何より、普段のビジネス環境から離れて、互いに過ごす時間を持てたことが大切でした。
そして、週末はゴールラインで終わりませんでした。
コースを超えて続くKOP Runの熱気
夜のパーティーでは、セールスディレクターのFernが、海外展開の進捗や最近の業界での受賞実績、そして今後のビジネス機会など、会社全体の成長について簡潔に紹介しました。
会話はリバプールFCとのパートナーシップの話題にも及び、新シーズンに向けて何が待っているかについても語り合いました。
KOP Run Bangkok自体が、その新たな章の好例と言えます。従来のブランド露出にとどまらず、パートナーやクライアントが直接参加できる体験を創出する——そういった取り組みのひとつです。
パートナーを主役に
その夜は、過去を振り返るだけの場ではありませんでした。
選ばれたパートナーおよびIB(紹介ブローカー)がカメラの前に立ち、ECマーケッツとの協業経験、ブローカー関係において重視していること、そして今後の事業機会についての見解を共有してくれました。
また、タイのパートナーとチーム全体が、通常の会議や日常業務から離れて共に過ごす貴重な時間にもなりました。
夜の締めくくりは、リバプールFCの抽選会でした。未署名のジャージに加え、グランプリ当選者にはLFC選手の直筆サイン入りジャージが贈られました。
KOP Run Bangkokから、Medici Playhouseでのアフターパーティーまで、タイのパートナー、クライアント、そしてチームとともに過ごした2日間のハイライトをご覧ください。
今後の展望
KOP Run Bangkokは、新シーズンに向けて計画されているリバプールFCアクティベーションのひとつです。
私たちにとって、このパートナーシップはグローバルな知名度向上だけを目的としたものではありません。事業を展開する各市場において、パートナーやクライアントとともに特別な体験を創出する機会を与えてくれるものであり、バンコクはその一例でした。
一緒に走ってくれた皆さん、アフターパーティーにご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。まだまだ楽しみなことが続きます。